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書評: ジョン・フリーリ『イスタンブール 三つの顔をもつ帝都』

書評: ジョン・フリーリ『イスタンブール 三つの顔をもつ帝都』久しぶりに書評をアップする。この本はトルコの著述家John Freelyが書いたIstanbul: The Imperial Cityをオスマン史家の鈴木董氏監修のもと長縄忠氏が翻訳したものである。この本の著者は元々アメリカ出身の物理学者ではあるが、トルコのイスタンブールに移住してボアズィチ大学で教鞭をとっている。そしてイスタンブルについて深く調べて、イスタンブルについての本...

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